腎臓移植等、海外での臓器移植をお考えの方に当会の活動をご案内しますので、腎不全でお悩みの方は参考になさってください。
現地医師団のご協力の下で、移植手術を希望する日本人患者さんを年間数名程度受け入れて頂けます。
腎移植は、いまや実験的医療ではなく、すでに知識・技術ともに確立された医療行為であり、腎不全の唯一の根本治療です。
私共の過去20年間にもおよぶ豊富な経験と実績を、透析からの離脱、そして正常な社会復帰のためにぜひお役立てください。

なお私共は、患者様側に立ったコーディネーターであり、移植手術に用いられる臓器そのものには一切関与しておりません。
移植手術に用いられる臓器やドナーは、純粋なる医学的所見に基づき、専門知識を持った医師団により選定されるものです。
したがいまして臓器やドナーについて、当会や患者様が関与すべき余地は全くないことをご理解ください。
腎臓移植 フィリピン腎移植

私共がフィリピンでの腎臓移植のお手伝いを始めて、今年で21年目を迎えました。外国で臓器移植医療をお受けになることには、様々な不安や心配ごとがおありのことと存じますが、当会では、患者様が現在お世話になっている透析病院に対する移植への理解の求め方から、ご帰国後にアフターケアをお願いする医療機関の確保方法まで、腎臓移植に関するあらゆる問題に関して、20年以上にも及ぶ豊富な経験と実績に基づいた適切なアドバイスをさせていただいております。

また、私共がお世話させていただき、過去に実際にフィリピンで腎移植をお受けになって、現在では社会復帰して元気に活躍されている元患者様にお会いになり、その移植手術の体験談を直接お聞きいただくことも可能でございます。
お問い合わせ・ご相談は下記の東京事務所までお気軽にどうぞ。

なお、実際のお申し込みにあたりましては、メールやお電話だけではなく、必ず事前に患者様ご本人と面談をさせていただきますことをご了解ください。

灯火を守る会 東京事務所 (旧:海外腎移植事情研究協会)
  所在地:東京都新宿区新宿一丁目12番  担当:中山
 電話:03-5269-8650   info@kidney-tp.org

運営責任者氏名:O. Kurihara
        住所:Pearl Condominium, Lourdes RD., Cor.,
           Pearl Dr., Pasig, M.M. Philippines

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