腎臓移植

フィリピン腎移植
Enrique T. Ona, M.D., (オナ博士)
オナ博士

1939年6月生まれ。
1962年、フィリピン大学医学部卒業後、米ニューヨーク バッファロー総合病院、ロングアイランド病院、セント・クレーア病院等、全米各地の病院で外科一般を習得。
その後、英国ケンブリッジ大学のアデンブロック病院で、臓器移植の世界的権威者である R.Y. カーン ロイ 教授の下で移植外科を専門に研究。
1970年に帰国後、今日までに約2,500例の臓器移植手術の経験を持つ。

現在は次の要職を務めている。
フィリピン腎センター院長
フィリピン移植外科学会会長
同循環器外科学会会長
同移植学会会長

フィリピン移植外科の第一人者であるが、現在では主として後進の指導に情熱をもってあたっている。
米国マサチューセッツ州の医師免許も所持している、世界的に高名な移植外科医のひとり。